お花畑[安比高原牧場]
高原の中に8haの広大なお花畑が広がる。初夏、草原は各種ハーブやワイルドフラワーの大群落となり、風がはこんでくる爽やかな香りに包まれる。
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安比高原ゴルフクラブ
全長13,000m、総面積30万uというビッグスケールで白樺の林間コースとりんどうコースの計36ホール。岩手山や前森山の雄大な眺めを前にしてのプレイはまさに爽快。
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長者屋敷公園
長者屋敷は、8世紀の豆渡長者の館。後にエミシの国の棟梁となった長者こそ、大和朝廷が悪路王と呼び恐れたアテルイとの説が。屋敷は今も緑美しく、長者の水は岩手県の名水20選に選ばれている。
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不動の滝
周囲の静かな空気を震わせ、高さ15mの滝が飛沫を上げて垂直に流れ落ちるさまは圧巻。深い緑とコントラストは一幅の絵画のようです。
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ブナの二次林
安比高原に広がるブナの二次林。ブナの駅から出発するトレッキングコースを行けば、二次林が間近に観察できる。日本の森林浴百選の一つ。
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ブナの二次林紅葉
周囲の静かな空気を震わせ、高さ秋には散策路が落ち葉のじゅうたんとなります。
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冬の不動の滝
うっそうとした森の中で雷のような水音を響かせながら流れ落ちる不動の滝は冬も見学可能。雪の日には水墨画のような世界が見られます。寒さの厳しい冬には滝が凍りついて氷柱になることもあります。
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中のまきば・奥のまきば
ブナや岳樺の原生林の中に、ぽっかりと開けた草原地帯。自然が豊かで、ピクニックなどにはぴったりの最高のロケーションだ。中の牧場は一面に天然の芝生が広がっており、初夏になると、赤い花を咲かせたツツジで一帯は埋め尽くされる。
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田代平高原
なだらかな稜線を描く七時雨山と、田代山の間に広がる草原地帯。緑の大地に、のんびりと草を食む牛たち、澄んだ青い空と、牧歌的情緒たっぷり。パラグライダーのゲレンデとしても人気を呼んでいる。
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雪の回廊
4月下旬、冬期間の通行禁止が解除となる八幡平アスピーテラインは、まだ道路の両側に数mの雪が残り、八幡平名物の「雪の回廊」となる。
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八幡沼
アオモリトドマツの原始林と湿原に囲まれた日本唯一のアスピーテ火山の火口湖。沼一周は花を楽しみながらでも約1時間ほどで回れる。散策コースの西側に赤い屋根の「陵雲荘」(避難小屋)がある。
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ガマ沼
八幡沼の向かい側にある、周囲500mの小さな沼。沼の中に3つの火口がある。硫黄コロイドという物質が溶け込んでいるために、沼の水は碧がかった美しい青色をしている。
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茶臼岳
八幡平頂上から片道約1時間40分ほど。散策コースの中間は、八幡平三大展望地の源太森、花園の黒谷地湿原など見どころ満載。茶臼岳山頂からの眺めも抜群。
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黒谷地湿原
火山からの噴出物が川の流れをせきとめてできた堤が、あちこちに見られる。カオジロトンボやキロマツモムシの生息地。休憩するには「熊の泉」という水場が最適。
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御在所湿原
春、夏、秋と季節を彩って咲きみだれる可憐な高山植物に注目しながら、2つの沼の周りをゆっくり歩いてみよう。一周90分ほど。

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御在所沼・赤沼(五色沼)
御在所湿原を代表する沼。赤沼は水に含まれた酸化鉄で沼面の色が変化するため「五色沼」とも呼ばれ、冬でも凍らない。光の加減で水面の輝きが変化する様子は幻想的。
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八幡平樹海ライン
松川温泉からアスピーテラインまでの約15km。ブナやカエデなどの広葉樹の間を通っているこのルートは、新緑や紅葉の時期は特に美しい。
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蓬莱境
藤七温泉の東側にあり、奇岩怪石が連続する自然の大庭園。八幡平が噴火したときに転がり出た溶岩の塊が集まってできたもので、天然のアスレチックコースになっている。
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さくら公園
八幡平アスピーテラインの玄関口にあり、春は桜、秋には公園内から紅葉が楽しめます。隣接するイベント広場では10月に「八幡平山賊まつり」が行われます。
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金沢清水
環境庁の名水百選に指定された湧水群。直径20mの深い湧き口から、毎秒0.7tの水が10℃前後の水温でわき出し、清涼で透明度も高い。
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松川渓谷
東八幡平から松川温泉までの渓谷沿いは、ブナ、ナラ、カエデ、モミジなどの落葉樹が多く、清流とともに春の新緑から秋の紅葉まで渓谷美が楽しめる。特に紅葉期は一見の価値あり。
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松川渓谷紅葉
八幡平樹海ラインを通り松川温泉方面へ。ブナや楓、モミジなどが例年10月中旬あたりが見頃を迎える。
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御在所付近紅葉
八幡平山頂に向かう八幡平アスピーテラインの途中にある御在所湿原の草紅葉は例年9月下旬から10月上旬が見頃となる。
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八幡平の樹氷
冬山を歩いた人だけが見られる八幡平樹氷郡。アオモリトドマツが氷結し、樹氷モンスターとも呼ばれています。(2008シーズンはリフト運行なし、要ガイド)
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焼走り溶岩流
1732年、岩手山は噴火し大量のマグマが流れ出た。その全長は4kmに及び、280年を経て今なお植物が育たない黒い岩石地帯となっている。歩くとザクザクした感触がする。
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